糖分たくさん

二次元アイドルの檻です。

あんスタ中国版の記事を一部翻訳。システムはなぜ違うようになったのか。

今更ながら次の《偶像夢幻祭》についての記事を一部翻訳しひとつにまとめました。

read01.com

game.zerotimes.net

※リリース前と直後の記事です。一部記事内容が被るところがあるので被っていない文章を抜粋しています。

 

テンセントが掘り出す二次元モバイルゲーム「あんさんぶるスターズ!」を正式デビュー

2016年、テンセントモバイルゲームコンテンツを掘り下げ浸透がより強力な爆発力をもたらしました。3月25日、UP2016テンセント互動娯楽発表会(以下、UP発表会)が北京で開催されました。楽元素(中国のHappyElemetsの称)は、テンセントゲーム独占代理の女性向け二次元アイドル育成ゲーム『偶像夢幻祭(あんさんぶるスターズ!)』が正式デビューを発表しました。

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(出典:騰訊挖掘二次元手游 《偶像夢幻祭》正式亮相 - 壹讀)

(略)

以前『あんさんぶるスターズ!』は良好な成績を取得し、この細分市場において巨大な潜在力を証明しました。昨年(2015年)3月9日には、初日に(事前登録者が)3万人を突破。4月27日時点では、登録者数は15万人を突破、1カ月で50万人を突破しました。その後にアップルストアベストセラーランキング第9位を獲得し、おすすめの注目タイトルにiOSで2回、Google Playトップページでは3回登場しました。

(略)

テンセントは国内最大のゲームユーザーが集まっており、異なるタイプのプレイヤーはここ(テンセント)で彼らの好きなゲームを探すことができます。テンセントゲーム自体、ユーザー体験で究極の追求をしています。『あんさんぶるスターズ!』は二次元(が好きな)女性に対して開発された高品質なスマートフォンゲームで、日本市場ではすでによい成績を達成しています。国内プレイヤーにはより良いゲーム体験を満たすために、国内のプレイヤーの好みによって、日本版と中国版とを区別する中国のカスタム版があります。

 

絵柄、キャラデザ、声優のサプライズは、改造にも期待が期待される

あんさんぶるスターズ!』の日本版の優秀な表現、ゲーム自体の特色と中国版での改造、すべて国内のプレイヤーが期待しています。まずはゲーム自体、これは一種の男性アイドル養成を題材にしたゲームです。学校風景、良くできたゲームインタフェース、二次元(が好きな)女性プレイヤーの美的センスにぴったりです。キャラクターをLive2D技術で使用し、ゲームのキャラクターは3Dモデルの基礎の上でLIVE2Dによって2D画面に転化され、表情や仕草が非常に生き生きとしています。

(略)

さらに注目すべきは、あんさんぶるスターズ!』の中国版は簡単なだけではなく、プレイヤーの需要に適用することによって、コアな遊び方とシステム上面すべてに多くの変化を打ち出しました。例えば、プロデュース中に音楽ゲームを追加しゲームプレイを刺激させ面白くさせました。この大幅な改造は国内のプレイヤーの習慣に合っています:伝統的な日係のゲームの遊び方を身を着けることで、プレイヤーはキャラクターを育成する際、受動的にキャラクターの数値増加を見ることがで『あんさんぶるスターズ!』の音楽ゲームは、プレイヤーは育成と同時に自分で操作する体験でき、臨場感と投入感が大きく増加し、好評を得ています。また、中国版では、プレイヤーとキャラクターとのタッチで対話をさせ、親密度を増加します。もともと日本版のホーム画面のキャラクターは単一のイメージでしたが、タッチをすることによりホーム画面でのキャラクターとの対話、代入感と達成感が一層強化し、プレイヤーのゲームの投入感の向上も促進されています。

テンセントと楽元素の協力は『あんさんぶるスターズ!』の後続運営に対してはすでに明確な路線がありました。テンセントゲームの運営の考えは長期運営を目標として、「私たちは高品質ゲームはライフサイクルが必ず長く続くと考る」。『あんさんぶるスターズ!』の未来の運営計画について、(中国の)運営チームは「バージョンを通じて、新しいコンテンツ、アイドルIPを構成、アニメ、音楽などのデリバティブ内容、ゲームの長期運営を保証する」と考えています。

 

テンセントと中国のハッピーエレメンツの協力というのが少しわかりにくいのですが、簡単に言うと「テンセントが運営の権利をもらった」ということです。広報はテンセントであり、開発は中国のハッピーエレメンツが行っているということです。

(ここからは私の意見)

何回もβ版を行いアンケートもしていたので今のようなシステムがあるんだろうなと思っています。また中国と日本のアプリ事情が違うようでプレゼントが豊富だったりするのも中国版特有といってもいいでしょう。実際weiboやbaiduでも抽選をたくさん行い私もまれに当たります(プレゼントはスカウト本やダイヤだったりする)。会社は同じでも日本と中国の開発と運営は別物なので日本が資金を送っているという考えはまずないです。親会社なんだから日本版をもっと豪華にしろ!という意見があるようですが開発と運営が違う時点でそこらへんは何とも言えないと思います。以前中国チームに日本の質問を投げかけたところ「日本版に関する情報は日本側に問い合わせすればより良い回答がくると思われます。こちらでは中国版関連しか対応できませんので申し訳ございません」ときたのでSEやシステムに関してはやはり別々の対応なのでしょう。

中国版のオリジナルシステムがかなり多いため日本版にも輸入してほしいのがありますが日本チームでの回答はゲームギフトの記事にでているので見たことない方はご覧ください。

gamegift.jp